限りなく天然なブルー
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男木島は高松から船で女木島を経由して約40分。
直島からは約20分。
いたって普通な漁師町。
だけど、こんな機会がなければ一生で会う事が無かったかも知れない。
そんな場所が、日本にはまだたくさんある。
というより、ほとんどの場所がそうなのだろう。

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普通でない影。
だけど、いつかこれも普通になる。

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時たま、一般のお家が庭を休憩室として解放してくれている。
お庭ってこんな最高なお庭。
めっちゃ、オーシャンビューやん!
(いっしょにいた関西ガールの台詞)

限りなく天然なブルー
空が海に溶けて行く。ってゴダールだっけ?

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だけど、ふと横を見ると
おっちゃん、パンツ一丁で寝とるやん!

「いらっしゃい。ゆっくりして行き!」

おっちゃん動じず、いたって普通。
そりゃ〜熱いわね。この日の高松36度。
でもこの島にエアコンなんかありません!

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ふもとの民宿まりも(!?)で昼食。
ぶっかけうどん350円。
シーフードカレー500円。
実質たこカレー。すんげ〜美味かった。
扇風機のプロペラのブルーが海のブルーに溶けて行くようです。


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民宿まりものおっちゃんがサービスで出してくれた
焼き鯵のマリネ。(酢漬けって言ってたかな?)

夏の午後の私たちの舌の上で溶けて行きました。
普通に。